• 慶應義塾大学医学部発
    ヘルスケア・スタートアップ

  • What We Do

    5m歩くだけで膝への負担を見える化

    CORE TECHNOLOGY

    慶應義塾大学医学部整形外科バイオメカニクス研究室の研究成果を活かし、5mほど歩くだけで、簡易・迅速・安価に、歩行時の膝への負担を見える化するヘルスケア・デバイスを開発しています。※特許出願済

    膝OAの進行リスク予測やリハビリによる膝保存

    OUR FUTURES

    膝の負担の見える化技術を活かし、変形性膝関節症(膝OA)の進行リスクの予測や、リハビリ・日常生活における膝保存のためのアドバイスの提供を目指しています。

  • Updates

    医療機器メーカーのジンマー・バイオメットと共同開発契約を締結しました. (2020.10.15)

    医療機器メーカーのジンマー・バイオメット合同会社(本社:東京都港区、職務執行者 会長兼社長:小川 一弥)と、2020年9月7日付で、加速度センサを用いた変形性膝関節症の進行リスク診断を行う機器およびアルゴリズムに関する共同開発契約を締結いたしました。プレスリリースはこちら。

    慶應義塾大学医学部発ベンチャー協議会に加入しました. (2020.10.06)

    慶應義塾大学医学部発ベンチャー協議会のHPはこちら。

  • Members

    名倉 武雄
    Takeo Nagura

    Co-Founder
    代表取締役CEO

    慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学大学院にて博士号を取得後、Stanford大学に留学。歩行解析による膝関節評価方法を学ぶ。その後慶應義塾大学に帰室し、バイオメカニクス研究室を立ち上げる。歩行解析・バイオメカニクス・イメージングを融合した様々な研究を展開。

    﨑地 康文
    Yasufumi Sakiji

    Co-Founder
    取締役COO

    東京大学工学部卒業。アンダーソン・毛利・友常法律事務所にて弁護士としてベンチャー投資、M&A、知的財産に関わった後、UC Berkeleyに留学。留学後、AI医療機器ベンチャーの執行役員プロダクトマネージャーとして勤務し、現在に至る。

    青木 孝博
    Takahiro Aoki

    IP Advisor

     

    岡山大学自然科学研究科修了。大手電機メーカー知財部及びアンダーソン・毛利・友常法律事務所において弁理士として知財戦略の構築、出願、紛争、知財DDなどに従事。現在は、医療機器、IT関係を中心にスタートアップの知財戦略支援を行う。

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