

Innovations
膝内反モーメント - KAM- が計測できる、歩行分析計。
加速度センサ×独自AI技術で、”膝の負荷の見える化”が実現。
保険診療(250点)にも対応。
*特許取得
膝に取り付けられた加速度センサ1つで
膝関節内側に掛かる負荷の指標である
KAMを容易に推定する
基礎技術・処理装置に関する特許
特許第7587812号/特許第7587813号
「歩行解析計 iMU One」は、
変形性膝関節症(膝OA)の機械的因子の1つとされる
膝内反モーメント KAM(Knee Adduction Moment)を、
わずか5分程度で簡便に計測できる独自AI*搭載型の歩行分析計です。
従来、KAMを計測するには
動作解析装置や床反力計などの高額かつ大型の設備や、広いスペースが必要でした。
「歩行解析計 iMU One」を用いれば、
専門的な設備を要することなく
クリニックや、研究室など、限られたスペースでの運用も可能です。
全国の病院・クリニック・大学等の研究施設で導入されており、
臨床判断の支援やリハビリ効果の見える化等に活用されています。
一般医療機器(クラスI)として、
D250.平衡機能検査 5.動作分析検査(診療報酬250点)に対応しています。
How to use?
3STEPの簡単計測、結果はその場でフィードバック
センサを装着する
患者様が装着するのは
小さな加速度センサ1台のみ。
準備に時間を要しません。
10歩ほど歩く
解析に必要な歩数は10歩程度。
ネットワーク環境さえあれば、
広いスペースがなくても
すぐに使用できます。
その場でフィードバック
解析結果はすぐに算出されます。
計測当日に
患者様へのフィードバックが可能です。
Features
機能紹介
┃算出項目
算出項目は、KAM impulseのほか、
身長・体重で正規化したsKAM impulse、
KAMのPeak値、歩行速度、立脚時間などがあり、
歩行を多角的に分析できます。
ー算出項目ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・KAM impulse
・sKAM impulse (身長と体重で正規化)
・nKAM impulse (立脚時間で正規化)
・snKAM impulse (sKAMを立脚時間で正規化)
・1st Peak KAM
・1st Peak sKAM
・2nd Peak KAM
・2nd Peak sKAM
・歩行速度
・立脚時間
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┃レポート機能
計測結果を印刷して患者様にお渡しできる
レポート機能を搭載しています。
当日の計測結果に加え、
年代別のKAM計測値と比較できる分布図を表示することで、
患者様ご自身の膝の状態を客観的に把握いただけます。
さらに、過去の計測値の推移を確認し、
リハビリや治療の成果を“見える化”。
患者様のモチベーション向上にもつながります。
┃研究用途に応える高精度データ
研究用途でのご利用を想定し
歩行全体の平均値だけでなく
各一歩ごとの詳細データも算出されます。
これにより、
被験者ごとの微細な歩行分析にも対応できます。
FAQ
よくあるご質問
計測にはどのくらいのスペースが必要ですか?
どのような用途で使えますか?
購入前に、デモや、活用方法の相談はできますか?
製品のセット内容を教えてください。
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Contact
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導入に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
実機を用いたデモンストレーションもご案内いたします。