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    一般医療機器:13B3X10340000001

    歩行時の膝への負担を見える化するウェアラブルデバイス

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    歩行解析計iMU One は

    変形性膝関節症(膝OA)のデジタルバイオマーカーKAM(Knee Adductuion Moment)を

    わずか5分で計測できるウェアラブルデバイスです。

     

    どこでも簡便に計測できるため

    日々の診療に取り入れることができ

    臨床判断の支援やリハビリの即時的効果の検証等にご活用いただけます。

     

    一般医療機器(クラスI)で

    D250.平衡機能検査 5.動作分析検査(診療報酬250点)に対応しています。

  • 膝OAの機械的因子 KAM 

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    膝内反モーメント

    Knee Adduction Moment

     

    KAMは大腿と下腿が内反しようとするトルクです。

     

    KAMが大きいと

    症状の進行が早まることや

    関節が炎症を起こし水がたまること等多くの論文が発表されています。

     

    リハビリテーションや、歩き方の指導、装具を用いる等、

    KAMの改善を目指すことで

    膝痛の改善や症状の進行を防ぐ効果が期待ができます。

  • 通常KAMを計測するには

    動作解析装置や床反力計等の高額な設備と、

    広いスペースが必要です。

     

    また、

    計測から解析までにかなりの時間を要するため、

    臨床現場で取り入れるのが難しいという課題がありました。

  • iMU One は独自のAIアルゴリズムによりワンクリックでKAMを推測

     

    iMU One の計測に必要なのは

    センサ1台・専用のソフトウェア・ネットワーク環境だけ。

     

    専用のソフトウェアには

    長年研究を積み重ねてきた

    独自のAIアルゴリズムが搭載され

    5m程の歩行の加速度データからその場でKAMを推測します。

    ※特許申請済

     

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    センサをつける

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    5m程歩く

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    ワンクリックでKAM算出

  • 導入した病院の声

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    患者様の病気への理解が深まりました

    東京都 M整形外科クリニック 院長

     

    これまでKAMは大きな施設へ行かなければ

    計測できませんでしたが、

    iMU One はクリニックで簡単に計測できるので

    とても助かっています。

     

    患者様ご自身の病気への理解も深まったようで

    リハビリテーション意欲が継続され

    リハビリ離脱者の減少にもつながると感じます。

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    導入施設の声

    浜松医科大学医学部付属病院、慶應義塾大学病院、埼玉医科大学総合医療センターなどの大学関連施設 、全国の一般病院、整形外科クリニックにおいて多くの導入実績があります。

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