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「歩行解析計 iMU One」に関する

論文掲載のお知らせ

国際学術誌「Sensors」(IF 4.0)に掲載

KAM の波形を推定する新たなAIモデルと

その精度・再現性の検証

· お知らせ

 iMU株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:名倉武雄、以下:iMU)が製造販売する「歩行解析計 iMU One」に関する研究論文が、国際学術誌「Sensors」(Impact Factor 4.0)に掲載されました。
 本研究では、単一の加速度センサから膝内反モーメント(Knee Adduction Moment:以下、KAM)の波形を推定する新たなAIモデルを構築し、その精度について検証しました。iMUは今後も研究開発を推進し、歩行解析技術等を通じて、膝の痛みに悩む患者様のより良い診療と治療に貢献してまいります。

■論文情報

【雑誌名】
Sensors(Impact Factor 4.0[2025 JCR、2026年公表])

【タイトル】
A Single-IMU Wearable System with 1D U-Net for Knee Adduction Moment Waveform Reconstruction During Gait

【著者】
Hiroko Sakamoto ,Hiroshi Yoshihara ,Ayako Akiba ,Kohei Nishizawa ,Masaki Nagashima ,
Kengo Harato ,Takeo Nagura ,Masaya Nakamura

【URL】
https://www.mdpi.com/1424-8220/26/14/4421

■歩行解析計 iMU One

「歩行解析計 iMU One」は、わずか5mの歩行、5分ほどでKAMを計測できる歩行分析計です。
従来、KAMの計測には、高額な動作解析装置や広いスペースなどが必要なうえ、
解析に時間を要するため、臨床現場への導入が難しいという課題がありました。

本製品は専用アプリケーションと加速度センサ1台を用いて、AIによってKAMを推定するため、
どこでも簡便に計測が可能です。
さらに、新たなAIモデルの導入により、一歩ごとのKAM値(Peak とImpulse)や
KAM波形の可視化が可能となり、歩行速度や立脚時間などの指標とあわせて、
より多角的に歩行を分析できるようになりました。

日々の診療における臨床判断の支援や、リハビリテーションの即時的効果の検証など、
さまざまな場面でご活用いただけます。
また、一般医療機器(クラスI)で、診療報酬の算定が可能です。

製品ページ:https://www.imujapan.com/imu-one

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