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「歩行解析計 iMU One」を用いた

北海道大学の研究論文掲載のお知らせ

国際学術誌

「Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports」(IF 4.0)に掲載

歩行時の膝関節負荷とマラソン後の半月板の変化との関連を報告

· お知らせ

 北海道大学の研究グループによる、当社製品「歩行解析計 iMU One」を活用した研究論文が、国際学術誌「Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports」(Impact Factor 4.0)に掲載されました。

 本研究では100名のマラソンランナーを対象に、マラソン前および後の内側半月板逸脱量を超音波で測定し、関連する因子を検討しました。その結果、マラソン前の歩行時のKAM ImpulseとBMIが大きく、月の走行距離が長いほど、マラソン後の半月板逸脱が大きいことが判明しました。

■論文情報

【雑誌名】
Scandinavian Journal of Medicine & Science in Sports(Impact Factor 4.0[2025 JCR、2026年公表])

【タイトル】
Marathon Running Transiently Causes Medial Meniscus Extrusion: Recovery Time Course and Factors Associated With Extrusion

【著者】
Shinya Dobashi, Koji Iwasaki, Shunto Tanaka, Ryosuke Hishimura, Masatake Matsuoka, Taku Ebata, Dai Sato, Tomohiro Onodera, Eiji Kondo, Norimasa Iwasaki

【URL】
https://doi.org/10.1111/sms.70366

■歩行解析計 iMU One

「歩行解析計 iMU One」は、わずか5mの歩行、5分ほどでKAMを計測できる歩行分析計です。
従来、KAMの計測には、高額な動作解析装置や広いスペースなどが必要なうえ、
解析に時間を要するため、臨床現場への導入が難しいという課題がありました。

本製品は専用アプリケーションと加速度センサ1台を用いて、AIによってKAMを推定するため、
どこでも簡便に計測が可能です。
さらに、新たなAIモデルの導入により、一歩ごとのKAM値(Peak とImpulse)や
KAM波形の可視化が可能となり、歩行速度や立脚時間などの指標とあわせて、
より多角的に歩行を分析できるようになりました。

日々の診療における臨床判断の支援や、リハビリテーションの即時的効果の検証など、
さまざまな場面でご活用いただけます。
また、一般医療機器(クラスI)で、診療報酬の算定が可能です。

製品ページ:https://www.imujapan.com/imu-one

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「歩行解析計 iMU One」に関する 論文掲載のお知らせ 国際学術誌「Sensors」(IF 4.0)に掲載...
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